Last updated 06/03/2011 12:25:12
イサーン通信 イサーンの旅の記憶
アジャーンマン・アカロ博物館 (Achan Fan Acharo Museum)


寺院名 アジャーンマン・アカロ博物館
場所 サコンナコン
 (Sakon Nakhon)
座標 17°21'22.60"N
103°51'55.89"E
おすすめ度 ★★★
訪問日 2006年9月
コメント
 イサーンのいやタイの名僧といったらまずはずせないのがアジャーン・マンとその弟子であるアカロでしょう。アジャーン・マンは他の僧からも信頼が厚く、晩年はサコンナコンの各地の寺をまわって瞑想の日々を送ったらしいです。1949年に突如として行方不明になりそのまま帰ってくることはありませんでした。
 一般的にはジャングルに入りこんで行方不明ということになっていますが、地元の人たちは懐疑的です。なぜなら捜索不能なほど広いジャングルなんてここにはないから。。。

 話をこの寺に戻しますが、ここはメーチーさんが多く夕刻になるとここかしこに瞑想されている姿を拝見することができます。中にはファランの女性の姿も。。記念碑も斬新で一度は行ってみる価値ありです。

写真館 (Commemorative Pictures)

入り口の対面にあるみやげ物屋 アカロ僧を祭ったの記念塔

入り口の階段付近。なんか奇妙な形状をしています
そうです。ここは瞑想場所として有名なところ


頭頂部は黄金色。赤褐色も映えています 内部はアカロの銅像と遺品が展示されていた


アカロの遺品、現代の僧侶の持っているものとかわらず 塔の壁は細かい装飾が施されたタイル張り


記念塔から入り口付近を向くとこんな感じ 塔の裏側は遊歩道になっている


ここの堀は幅が広い。まるで川みたい 餌を30Bで購入。お堀へ「鬼は〜外!!」

  

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