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イサーン限らずタイには星の数ほど(そんなにないか)大仏がある。もちろんこれだけの構造物を作るには
相当の資金と労力が必要なはずである。そんな大仏をイサーンのような経済的に恵まれていないようなと
ころではどのように作っているのだろうか?
作業工程の一部始終を見させてもらいましたが、高さ40m(推測)の大仏建設に7名の大人が総出で作業を
行っておりました。大仏の下で作業を行っている人は基本的に村の人間が持ちまわりだそうで、この作業期
間中はこのお寺の僧侶の施しにあずかれるそうです。和気藹々とやっているものと思っていたのですが意外
とみんな真剣。なんとか閑農期中に完成させたいとのこと。なるほどね |
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| 大仏作りの最終過程です。顔の部分は塗金のための下地処理が開始されています |
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| 大仏を実際に作っている作業員。大仏作りは徳の高い人ではないとおこなってはいけないらしい |
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| これが大仏作りに必要な砂です。 |
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| 何をやっているのか良く知りませんが、このおばちゃんがいちばんたいへんそうでした |
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| コンクリートミキサー。下で寝ているのは作業員ではありません |
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| 人間がこの大きい滑車を手で回します。ガソリン使って動かすような機械は皆無だった。 |
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| するとモルタルの入ったバケツがゆっくりと上がっていきます |
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| 作業員のところまで届くのに約20分近くかかっていました。生産性という言葉はイサーンにはない。 |
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| 下では足場の組み立てと解体を行っている人がいた |
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