タイには3万近い寺院と40万人以上と言われている僧侶がおります。タイの寺院と言ったらバンコクのエメラルド
 寺院などをすぐに思い浮かべる人がおりますがイサーンの田舎には「本当にお寺?」と目を疑いたくなるほど簡素
 な寺院があります。 「民は貧しくてもお寺だけは立派なのがタイ」という私の思い込みを完全に壊してくれたお寺を
 紹介いたします。
 
 このようなお寺というのはけっして少なくありません。共通するのは人里はなれた僻地にある場合です。そもそもお寺
 というのは人々の生活に根付いていなければならないはず(修行や瞑想のための寺は除く)だと思うのですが、なぜ
 なのでしょうか? でも私的にこんなひなびたお寺はイサーン的風情があっていいと思います。 

 
森の中にポツンと本堂だけがありますが、本当にこれがお寺なんです


ナコンパノムにある某寺。床と支柱と屋根だけですが本当にこれがお寺なんです


中はこんな感じ。いちおうお寺だということがおわかりになるでしょうか




お寺の住職です。ことあるごとにお布施と言っていました。


お坊さんの居住区です。質素すぎます。なんとか助けてあげてあげませんか。




   



リンクフリー(リンクはご自由にどうぞ)
画像の無断転載禁止


イサーンの観光、旅行の参考になれば幸いです。

このページへのリンクはフリー/連絡不要です。BBS、ブログ等からもご自由にどうぞ。
ght Rese
SEO お金 無料レンタルサーバー ブログ SEO