ワット・シーチャン・トラワットはタートパノムからサコンナコンへ向かう途中にある閑村の小さなお寺です。お世辞に
 もきれいなお寺とは言い難いですが古い木製のウボソットには立ち寄ってみる価値はあるかもしれません。
 訪問した日は屋根の工事中で中に入ることができなかったのが残念です。

  
素人っぽい壁画の装飾は逆に好感が持てた。

 タイの寺院壁画というのは描き方がそれぞれで地元の人々のアイデンティティがよく表れています。赤を基調
 にしているものがほとんどですが中には緑やピンクなんていうのもあって見ていてとても楽しいです。
 ここのお寺は誰がデザインしたのでしょうか?まさか小学生じゃないでしょうね。
 
ワット・シーチャン・トラワットの入り口(敷地内から) ものすごく質素なウボソットが中央に建てられていた


カラフルなシンハー?なんか気味悪い これがこの寺でいちばん大きい建物


屋根は修復中。そんなに傷んでいるとは思わなかった 表から見るとこんな感じ。色使いが微妙




壁は塗られたばっかりのの感じ ここはペンキ塗りたてでした。あぶなかった。。


鍵はかかってなかったが扉が硬くて入れなかった 長らく屋根の修復作業された形跡はありませんでした


庭には子供たちの遊具が置かれていた 帰る寸前にお坊さんたちが帰ってきた




   



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